頑張りすぎない幼児教育

【子どもの才能を見える化する】「モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方」の内容は?読んでみた感想・レビュー

モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方 レビュー

子育てになかなか自信が持てないワーママのあめの(@happinissta)です、こんにちは!

我が家には今、2歳の息子と1歳の娘がいます。

仕事のあと保育園に子供たちを迎えに行って、

お風呂とご飯が終わったら寝る…

その繰り返しで、毎日あっという間に過ぎ去っていきます。

なかなか子どもたちに思いっきり関われない

(というか私の余裕が無い)日々。

あめの
あめの
子どもたちの能力をしっかり伸ばしてあげたいけど、

どうしたらいいのかよくわからない…

そんな風に思っていた私の「子育てバイブル」になりそうな本を発見したのでレビューします。

その本は「モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方」

モンテッソーリ教育初心者の私でもとっつきやすい、わかりやすい本でした。

「モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方」著者・伊藤美佳さんとは?

表紙が可愛いのと、読みやすそうだなと思い手に取ったこの本。

著者は「輝きベビーアカデミー」代表理事の伊藤美佳さん。

26年間、幼稚園、保育園で1万5,000人以上の幼児を教え

9,000組の親子と関わってきたそうです。

あめの
あめの
ご自身のお子さんがモンテッソーリ教育の幼稚園で素晴らしい成長を遂げたことに感銘を受けてモンテッソーリ教師の資格を取られたそうです。すごい!
この本は0~6歳(特に0~3歳)のお子さんを対象にした取り組みをメインに書かれています。

「モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方」の全体的な感想

「モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方」は

忙しい日々の合間でもすごく読みやすかったのと、とにかく「実践的な本」でした。

時間がないワーママさんに限らず、

ちょっとした短い時間でも取り組める遊びが

目次から引いて探せるのがありがたかったです。

「モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方」具体的な内容

この本は、子どもの「知能」を9つに分け、

それを伸ばす方法を教えてくれます。

知能というと「IQ」を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、

ここでいう知能とはハーバード大学のハワード・ガードナー教授が提唱している「人間の持つ8つの知能」のことです。

あめの
あめの
IQでは測れないものがたくさんあるよね

これを著者の伊藤美佳さんが

日本人向けにアレンジして「9つの知能」に分類しました。

子どもが潜在的に持っているけれど

周りの大人が気付いていない能力を「見える化」すること。

これによって、親自身の子どもの見方が変わるだけでなく

乳幼児のうちにバランス良く

能力を伸ばしてあげることができるそうです。

9つの知能とは?

この本で使われる「9つの知能」は以下の通り。

・運動神経のいい子を育てる「体」の知能

・表現力に優れた子を育てる「言葉」の知能

・ロジカルな子を育てる「数」の知能

・クリエイティブな子を育てる「絵」の知能

・感じる心が豊かな子を育てる「自然」の知能

・センスのある子を育てる「感覚」の知能

・リズム感のある子を育てる「音楽」の知能

・コミュニケーション力の高い子を育てる「人」の知能

・目標達成力が高い子を育てる「自分」の知能

本の中では、それぞれの知能の伸ばし方を

40種類もの具体的な活動とその適齢期について

詳しく触れています。

あめの
あめの
日々の生活に取り入れやすくて、ありがたかった!

子どもの能力を引き出す8つの心得

子どもの能力を引き出すにあたり、やはり親の向き合い方は大切。

著者の伊藤美佳さんはこのように述べています。

いい意味でも悪い意味でも、親が子に与える影響力は無視できません

…こう言われると少し負担に感じますが、

この本では「子どもの能力を引き出す8つの心得」

が書かれています。

この「心得」で引き合いに出されている具体例が、「あるある~!」と言いたくなるものばかり。

あめの
あめの
みんな困るポイントは一緒なんだなぁと思えます

そのシチュエーションでどのように対応するか?

についてたくさんのヒントをもらえるので

この「心得」について書かれた章も必読です!

「モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方」は手元に置いておきたい一冊

「どんな子どもも豊かな才能を持って生まれてくる」ことを大前提に書かれたこの本。

その才能を見逃さず引き出すために、どんな乳幼児期を過ごすのか?

について具体的に書いてくれているこの本は

手元に置いて時々見返したくなるような内容が

たくさん書いてあります。

また、個人的にはこの本が

いかにも幼児教育!という感じではなく

「子どもの才能を見つけて伸ばしてあげよう」

というスタンスなのも好きです。

子どもの困った行動に直面しても見方を変えることができ、

子どもに対してポジティブに関わることができるようになった気がします。

気になった方はぜひ、

立ち読みではなくお手元に置いてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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